第68回 日本学校農業クラブ全国大会 FFJ 岡山大会

日程2017年10月25・26日

終了しました

第68回 日本学校農業クラブ全国大会 FFJ 岡山大会

日程2017年10月25・26日

終了しました

プロジェクト発表会

プロジェクト発表会

プロジェクト発表会
日頃のプロジェクト活動の成果を、視聴覚機器を使用して10分間で発表します。発表をとおしてクラブ員の科学的な資質の向上を図ることを目的としています。発表はⅠ類(生産・流通・経営)、Ⅱ類(開発・保全・創造)、Ⅲ類(ヒューマンサービス)の3つの分野に分かれて行います。
  • 日時

    平成29年10月24日(火)  12:30~16:00 (開会式・説明会・リハーサル)

    平成29年10月25日(水) 9:30~18:20 (プロジェクト発表会)

  • 会場

    勝央文化ホール会場MAP
    (岡山県勝田郡勝央町勝間田221-1)

実施基準

平成29年度全国大会実施基準による。

発表分野

分野 Ⅰ類
生産・流通・経営
  • 1.農業生物の育成や生産性向上に関すること
  • 2.農業生産物の流通や消費に関すること
  • 3.農業の経営や経済活動に関すること
分野 Ⅱ類
開発・保全・創造
  • 1.生産物の加工技術や商品に関すること
  • 2.国土や地球環境の保全・創造に関すること
分野 Ⅲ類
ヒューマンサービス
  • 1.動植物や地域資源の活用に関すること
  • 2.地域の食文化や伝統文化の継承に関すること

事前資料

資料の種類 内容・提出方法 提出期限 提出先
エントリーシート 平成29年度全国大会実施基準による。
なお、活動記録簿には破損防止等のため実物・標本等は添付しない。
平成29年9月4日(月)
(消印有効)
大会事務局
活動記録簿
発表原稿
発表要旨集用原稿 大会事務局指定の様式
  • ①A4用紙、縦置き、横書き、片面印刷で4枚以内
  • ②Word97以降または一太郎Ver.9以降により作成し、保存したCD-R1枚を提出する。

発表機器(大会事務局で準備するもの)

ア スクリーン縦3.6m×横4.8m 距離7.4m

イ レーザーポインタは、発表者各自の持ち込みとする。指示棒は使用できない。

ウ 液晶プロジェクタは、実施担当校で設置したものを使用する。設置位置は中央1か所とする。

エ 液晶プロジェクタの機種は「EPSON EB-G6570WU」を準備する。
注:スライドプロジェクタは準備しない。

発表要領

  • ア 発表に録音された音声を使用する場合、必要な機器は発表校が準備する。
  • イ 準備時間は3分以内とし、5分で打ち切りとする。準備時間はあくまで機器の調整・テストのためのものであり、その目的が達成しだい終了すること。準備時間が3分を超えた場合は減点対象となる。
  • ウ 準備時間の計測は、実施担当校の「準備を始めてください。」のアナウンスより開始し、発表者の「・・・・終わります。」の声で終了する。
  • エ 発表時間の計測は、表現開始より表現終了までとする。発表者の第一声、演示の開始(映写も含む)のうち早いものを表現開始とし、「・・・・終わります。」の声で表現終了とする。発表開始時のブラック画面の映写は演示に含まれない。遮へい板を使用する場合は実施担当校が準備するものを使用する。
  • オ スライド画面の切り替えは発表補助者が行うものとし、画面が自動で切り替わる機能(自動実行機能・スライドショーのリハーサル機能等)の利用は禁止する。
  • カ 照明(サスペンションライト等)の操作は、リハーサル時に発表校が練習を行い、発表校の責任で操作する。また、音声出力については、実施担当校が準備した音響コードを発表校の責任でパソコン等に接続し、音量調整を行う。
  • キ 発表者及び発表補助者は、合わせて10名以内とする。そのうち、発表者は3名以内とする。
  • ク 発表終了ごとに質疑応答を行う。質疑には発表者のうち1名が回答する。
  • ケ 発表順番は、平成29年度春季代議員会で決定する。

プロジェクト活動記録簿展

  • 発表者の「プロジェクト活動記録簿」は次のとおり公開する。
  • 会場 期日 公開時間
    勝央文化ホール 1階ホワイエ 平成29年10月25日(水) 10:00~18:20
  • 「プロジェクト活動記録簿」の返却場所と返却時間
  • 平成29年10月26日(木)岡山県総合グラウンド体育館(ジップアリーナ岡山)エントランスホールにて8:30~13:00の間に行う。

大会内容のコンテンツ一覧